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おうち時間をもっと快適に✨️ワークスペース・スタディースペースのある暮らし🌿

コラム

こんにちは!最近の家づくりでは、「ちょっとしたワークスペースをつくりたい」というご相談をよくいただきます。
在宅ワークやお子さまの勉強、趣味の時間など、家の中で“自分の時間”を過ごす場所として人気が高まっているようです!

そこで今回はワークスペースの主な用途やメリット、形のアイデアを、ご紹介します。

大容量の壁面本棚を備えた造作ワークスペース。横長のカウンターデスクと、手元を照らすブラケットライト、高窓から光が差し込む集中できる空間。

📖ワークスペースの使い方いろいろ

ワークスペースは、使う人や目的によって形がさまざまです。

●仕事用スペースとして

→在宅勤務やオンライン会議など、自宅での仕事に集中できる場所として活躍します

●お子さまのスタディースペースとして

→リビング横に設けると、家族の気配を感じながら安心して勉強できる環境になります。

●趣味や家事コーナーとして

→読書や裁縫、家計簿など、「少しこもって集中したい時間」にぴったりのスペースです。

吹き抜けに面した2階ホールのファミリーワークスペース。星型のペンダントライトがおしゃれな、家族の気配を感じながら作業ができるオープンな間取り。

📖ワークスペースをつくるメリット

●集中できる空間ができる

→作業に集中しやすく、オン・オフの切り替えがしやすくなります。

●リビングがすっきり片付く

→書類や勉強道具などをまとめて置けるので、生活感を抑えたインテリアにも◎

●家族とのつながりを感じられる
→個室ではなくリビングの一角に設けると、作業中でも家族の会話が生まれやすくなります。

キッチン背面に設けられた多目的カウンター。大理石調の壁面タイルと間接照明が美しい、家事の合間や勉強に使える機能的なワークスペース。

📖形のアイデア・レイアウト

●壁付けカウンタータイプ

→ちょっとした空きスペースに設けられる人気の形。ダイニング横や階段下など、省スペースで取り入れやすいのが魅力です。

●こもり感のあるヌックタイプ

→壁や棚で囲われた“半個室”のような形。静かで落ち着いた空間になります。

●個室タイプ(書斎風)

→仕事中心で使いたい方には、扉付きの独立空間がおすすめ。音や視線を遮ってしっかり集中できます。

●ファミリーワークスペース

→広めのカウンターを設けて、親子で横並びに使うスタイル。一緒に勉強や作業をしながらコミュニケーションがとれます。

ワークスペースは、家の広さよりも「どんな過ごし方をしたいか」で形を考えることが大切です。
暮らしの中に“ちょっと集中できる居場所”があると、毎日が少し心地よくなります。

当社でも、お客様のライフスタイルに合わせたワークスペースづくりをご提案しています。
「こんな使い方がしたい!」というイメージがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください🍀

【スタッフの展示場紹介!】
私のおすすめの展示場をご紹介します!

モデルハウス「伊都住宅公園」展示場の写真

⇒ 伊都住宅公園

「和」と「洋」タイプの違う2つのモデルハウスから家づくりのインスピレーションを広げてください。住まいづくりについて学べる体感展示施設の住まいミュージアムもございます。

住所:〒819-0374 福岡県福岡市西区千里493-1
伊都住宅公園内

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